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2009年 01月 27日 |
新月

陰暦で、月の初めに見える細いお月様

といっても、太陽と月の黄経差が0度となり目に見えない状態で

朔(さく)とも言います。



お月様にまつわることや、太陽にまつわることは

誰もが小さな頃からたくさん聞かされたと思います。

月にまつわる伝説や迷信は沢山ありますが、特に新月に関するものが多いようです。


新月は、新たに月が満ちていく始まり。

新しいことの始まりを予感させる神秘的な月




新月の日、自分の素直な気持ちと向き合って

願い事をしたためると叶う 
 


私もずっと試しています。



願い事は、その人にとってベストタイミングで叶います。

まだ叶わないということは、もう少し準備だったり、何か学びが必要なのか、

もう少し時間が経った方が、はるかに良い結果が得られるからかもしれません。

その人にとって、機が熟していないということなんですね。



自然の力を少し借りて あなたの願い事 叶えてくださいね


[魂の願い]新月のソウルメイキング

ジャン・スピラー / 徳間書店


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by angel-kuu | 2009-01-27 11:03 | |
2009年 01月 21日 |
塞翁が馬

中国の書物 淮南子・人間訓 に書かれているお話です。

 「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、
 世間(せけん)という意味です。


 『昔、中国の北方の塞近くの村に、占い好きの老人が住んでいました。
 あるとき、この老人の馬が不意に敵陣に逃げ入ってしまったので、
 人々はこれを「不幸なことだ」というと、
 老人は、 「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

 と言いました。

 ところがなんと、その馬が数ヵ月後に、立派な馬を引き連れて戻ってきたのです。
 人々は、大いに祝いました。 
 しかし老人は、「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」と、言ったのです。

 老人には1人息子があり、この子は好んでこの良馬に乗りました。
 
 ところがある日、落馬して足の骨を折ってしまいました。
 人々はこれを「不幸だ」といって嘆いていましたが、老人は平然と 「このことが幸福にならないとも限らないよ」といいました。

 やがて、敵が攻めてきて戦争が始まりました。
 近所の若者たちは戦場で戦い、ほとんど死んでしまいましたが、老人の息子は、
 足が悪かったため戦場にかり出されることなく、父子ともに無事でした。』


このようなお話から、

人生の幸不幸は定まっておらず、
互いに原因になりあって変化してい
んだという教えです。


幸福や不幸は予想のしようがないことのたとえ としてよく使われますね。

一見すると、とてもつらくて厳しい出来事も

月日がたち、自分が成長していくにつれ

「あのことがあったから 今の自分があるのだ・・・」と 思えるようになります。

つらく厳しい出来事にこそ、幸せの種 成長の種

隠れているものですね。
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by angel-kuu | 2009-01-21 14:26 | |
2009年 01月 15日 |
光陰 矢の如し


月日のたつのは 本当に早いものです。

光陰の 光 は 

光陰の 陰 は を さしています。



年を重ねるごとに、矢の如き速さを実感しています。



時 時間は 誰にでも平等に与えられます。

そして、誰もが無条件に 明日を迎えられると思ってしまいます。



でも、もしかしたら

何かの事件に巻き込まれてしまうことだって

事故に遭ってしまうことだって

自分が病に倒れてしまうことだって ありえるのです。



今日という日を、無事に迎えられることは

本当は 奇跡 なのかもしれません。




与えられた時間

限りある時間



「想い」を伝えれられずに 逝ってしまった方々のためにも

大切に大切に

今日という日を 無事に迎えられたことに感謝して

周りの方々に 愛を持って接していきたいですね。





ゆりちかへ―ママからの伝言

テレニン晃子 / 書肆侃侃房


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by angel-kuu | 2009-01-15 11:40 | |
頁とっぷ
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